Welcome to Silent hill

週1の楽しみである週刊少年ジャンプの感想や、地元静岡のことについて書く「地域密着型脱力系雑記ブログ」

週刊少年ジャンプ感想 WJ40

f:id:tnkbnbn:20180917105426p:plain

表紙はワンピース

今週号も全部面白いです。

 

 

今日は新巻ラッシュでもあります。

呪術、ワンピなどなど。

ぼくが一番推してる「呪術廻戦」、なんと25万部突破

ビビってます…焦らずじっくり育てていって欲しいです…

 

ワンピース 

なんか…こう…やりたいことを詰め込み過ぎてる気がする…

1ページ1ページの密度が尋常じゃないので、目が疲れてしまう(老化かな?)

 

ワノ国編、横綱との決着と「最悪の世代」が動きが見れる今回。

話のメインは上記の通りですけど、サブで「光月一族」について触れられてますし、結構重要なのかも。

あと何でお玉が狙われてるのかも未だ謎。パンクハザードのモモの助もイマイチわかんなかったけど…

やっぱりワノ国の人間は何かあるんだろうな~と思えるお話だった。

 

「光月一族」がワノ国を滅ぼそうとしてたっていう新事実。

謎だな…カイドウに情報を渡すくらいなら処刑された方がマシや!と思って光月は処刑されたんだと思ってたけど、もしかしたら違うのかもなぁ。

風呂敷の広げ具合が凄くて、話広がるのが面白いんだよ!でも段々追いつけなくなりそうで怖いんですよ。

鬼滅の刃

甘露寺さん!強い女は最高だよ!

血の巡りを早くして、行動スピードを高める技は元の肉体が強くないと出来ないってワンピースで習ったな!

だから甘露寺さんがやってる事って限りなく「ギア2」に近いんですよね。カッコ良い。

今回読んだ感じ、この技(呼吸?)使うと、胸元に痣が出るのか?

もしかして、肉体改造・変化(心拍数の上昇等)によって限りなく鬼の性質に近付けるのでは?

 

なんと、この話の中でもう一人鬼に近づいた人物が…玄弥~~!!!

鬼の肉を食うと一時的に鬼になれる特異体質!

敵を飲み込むと能力をコピー出来るカービィみたいだなお前な。でも悪魔みたいな見た目してるから魔人ブウかな?

そんな特異体質な玄弥がブチギレて、大木を投げて今週号終わり。

 

特異体質系の人物が2人出てきました。多分これからもっと出てくると思います。呼吸に加えて、各々の体質っていう追加要素が入ってくるような気がします。

 

火ノ丸相撲

刃皇2位は笑う

確かに刃皇裁判は衝撃だったし、ただのラスボスじゃなくて、ちゃんと人間として芯のある人物だったし魅力的だったよ。

 

色々あって(本当に色々あった)、闇から抜け出した潮。爽やかな顔になってて良いよね。生き生きとしてます。

ただ逆に殺気・覇気が無くなってる。作中でも指摘されてます。

そんな中でも、取り組みになれば一気に覇気を纏います。これが潮だよ。やる時はやるんだよ。

そして何より、今回は「友情パワー」が彼の背中を押してます。元々ある相撲パワーに友情パワーが加わるので、1000倍の相撲パワーになります(は?)

 

バチバチにぶつかり合う‘‘怪物と怪物‘‘

シンプルに、次週も楽しみな作品です。

呪術廻戦

感想①:面白いけど「切ない」

正直今週号、切なすぎる。やるせない。とにかくやるせない。

火ノ丸相撲読み終えてウキウキしながらページめくったら死亡報告って…重いよ…どんな不意打ちだよこれ…

 

先週の願いも空しく、吉野母は‘‘おそらく‘‘呪霊に襲われて亡くなってしまいました。

報告が先に出てるんで、ちょっと混乱しやすいんですけど、多分虎杖が吉野母の死を知ったのは、今回高校で起こる事件の後だと思われます。

 

高校の事件とは?母を失った悲しみと、真人の一言によって、完全に怨みに呪われた人間になった吉野。

 

彼が「宿儺の指」を置いた犯人をブッ込むために、高校に赴き…

暴走し人を殺めようとしている彼を止めるため、虎杖が登場するところで今週のお話は終わります。

 

つらい~!

とにかく吉野がつらい。せつない。

ずっといじめられていて、理解してくれる人間は母と真人くらいしか居ない吉野。そんなつらい過去があるのに、母が亡くなってしまう。そして闇堕ちルートへ…

不幸続きかよ!不幸しかないじゃないか!救いはないんですか?

切なすぎるから、虎杖は吉野を救ってあげて欲しい。でも殺めちゃうフラグがビンッビンに立ってるんだよな…続きが気になります。ダメだ気になる。

感想②:七海が許せる子供と許せない子供

七海先生。ナナミン。彼は「子供であることは悪いことではない」と考えています。

「色んな苦悩を経て、やっと大人になるんだ」という人間観を持っています。

 

そんな彼が許せない‘‘子供‘‘が真人。ただ、これから先、吉野もこの中に入りそうな気がするんですよ…要は敵になる。

先週号で、子供である真人を「早々に潰すべき存在」と認識しています。あれ?子供に対して厳しいなって思った前回。

それに反して今回は、虎杖に対して「子供であることは罪ではない」という言葉を残しています。

なんか個人的にグサっと来た、非常に印象深いセリフでした。

子供は子供でも、良いヤツと悪いヤツが居るんだっていうシンプルなお話なんだろうけど、セリフ回しが上手いので新鮮に感じた次第です。

考察:「固陋蠢愚」が意味するもの

「固陋蠢愚(ころうしゅんぐ)」とは

他人の意見を聞くことなく、視野が狭いために、柔軟で適性な判断が出来ないこと。
「固陋」は他人の考えを聞かず、視野が狭いこと。
「蠢愚」は愚かで知識がないこと。

(引用:「固陋蠢愚」(ころうしゅんぐ)の意味

 

つまり、吉野のこと。

 この四字熟語通りにストーリーが展開していくとすれば、吉野は虎杖の言葉に耳を貸すことなく、怨念によって行動し続けることになるでしょう。

だからバッドエンドになるんじゃないかな…吉野母の遺体を処理したのって多分吉野だと思うし。

視野が狭くなってる彼を救ってやってくれ虎杖…

 

ちなみに2巻発売中!

 よろしくお願いします…!

まとめ

今週のランキング

1.呪術廻戦

2.アクタージュ

3.火ノ丸相撲

 

呪術は推してる+シンプルに面白い。続きが気になりすぎて寝れなくなってる。

アクタージュも安定して面白いです。

3位の枠はあんまり固定化されてなくて、スゲー自由枠なんですけど、今週は火ノ丸相撲がキてたので。

こんな感じでした。今週も楽しめた。