Welcome to Silent hill

週1の楽しみである週刊少年ジャンプの感想や、地元静岡のことについて書く「地域密着型脱力系雑記ブログ」

Re:5人戦隊モノの特撮で、今までレッドを女性が務めていないのがこの国の限界

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どうも~オタクです。

オタクは今日も筋トレしてネットサーフィンしてます。オタクなのでw

 

ネットサーフィンしてたらこんな記事が、

arrow1953.hatenablog.com

これ読んでて

 

「なるほどな~!」

「でも違うとこあるな~!」

「でも同意しちゃうな~!」

 

と色々思う事があったので記事にしました。

 

 

 

ぼくは特撮ヒーローがすき

ぼくは日曜朝のテレ朝特撮番組やプリキュアがメッチャ好きで、小さい頃からずっと見続けてます。もう習慣化してしまいました。ただ、寝ぼけてる時もあるので記憶がしっかりしてなかったりもします(予防線)

そこから延長して特撮全般、アニメ全般見るようになって、見事にキモオタクになってしまいました。

 

小さい頃は実際にオルフェノクとかグロンギとかオルグとか、そういう怪物が存在するんだなってマジで信じてました。ピュア~~!!!

だからこそ、敵を倒すヒーローがカッコ良くて、ずーっと見て応援してました。かわいいね~~!

 

流石にいつからか、フィクションだという事に気付き、そこからは1つの「作品」として楽しめるようになりました。

「作品」として見るからこそ、ちょっと批判したりしちゃうんすよね…

 

そんな感じでガッツリ特撮ヒーローを見続けてるわけです。

 

プリキュアに関して言えば、話が面白いっていう本当にそれだけです。

自身のオタク化が進むにつれ、「萌え」っていう要素も求め始めちゃって、尚更のめり込んでしまった、みたいな感じです。

ちなみに「ハートキャッチプリキュア」がすきです。

 

「ジェンダー」と「ヒーロー」

本題に入りますよ。

 

先程の記事、要約すると

 

「世相を反映するサブカルの中で、戦隊モノで女性がレッドの作品が無いってやばくない?」

 

って感じ。今後女性がレッドで中心の作品が出るかどうかが、日本のジェンダーの在り方を左右する、とのこと。

確かに、世界的に男女平等の流れがある中で、未だに女性レッドの作品は無い。

ただし、一時的に女性がレッドになることはある(シンケンジャーとかゴーカイジャーとか…)。

でも、女性のレッドが中心になる作品は確かに無いんですよ

確かね(曖昧)

 

あんまりこの事って今まで考えた事なかったんですよ。でも、今回のプリキュアが結構ジェンダー的なありかたについて踏み込んだ話だったので、それを受けて「戦隊はどうなの?」って思われたみたいです。

プリキュアについてはこっち

www.huffingtonpost.jp

 

 

「女性が強い作品」はある

戦隊モノの女性って大体可愛い系のキャラだったりすることが多いんですよ。

例えば「マジレンジャー」のピンク、小津芳香ちゃんは天真爛漫なお色気要素ありの可愛い女性って感じ。

 

個人的に好きな「ゴーオンジャー」のイエロー、楼山早輝ちゃんは笑顔笑顔笑顔の元気系可愛いキャラ

最高に可愛いんだよな~~~~~~~~~!!!!!

 

「ゴーカイジャー」も女性陣可愛いのでオススメです!!!!!!!!!!

 

 

やっぱり女性は可愛さ要員みたいなところがあるんですよ。 

でも、女性が強い作品もあるんですよ。

例えば「タイムレンジャー」はタイムピンクことユウリさんがリーダーって感じ。

大体名乗り→後方火薬爆破のシーンってレッド中心でフォーメーション組む事が多いけど(話によって中心は変わるけど)、この作品はピンク中心に並ぶことも多い。

口上のシメみたいなのもピンクがやったりする。ほぼリーダー。

キャラ的にも若干気が強めの、しっかりとした女性。

 

今やってる「ルパンレンジャーvsパトレンジャー」、パトレンジャー側の明神つかさは口調も行動も正義感に溢れていて「男っぽい」感じになってる。

女性のレッドって訳じゃないけど、これはわりと世相を反映したキャラだなって個人的には思ってます。

理由として、最近「強い女性」がメチャクチャ注目されている現状があるから。筋トレメッチャやってる女子とかいるじゃん???そういう人をメディアがこぞって取り上げてるじゃないですか????

このつかさも趣味がトレーニングなんですよ。どう考えても色んなモノを汲んで作り上げたキャラだと思うんですよね。

www.tv-asahi.co.jp

 

でもやっぱり女性がリーダー、女性がレッドの作品って無いんですよ!

やっぱそういう作品が今後出てこない限り、日本のジェンダー観っていつまで経っても更新されないと思うんすよね~~~~

 

 

「多様性の壁」は既に壊してある

前作、「キュウレンジャー」はラスボス戦がくどかったり、ラッキーくんの評価が割れたり、エピソード処理し切れてない感じやら、色々ありましたが闇鍋感とノリと勢いが最高に良くて、ぼくは普通に楽しめました。

 

「多様性を受け入れる」っていう問題を作品に突っ込んだのが「キュウレンジャー」だと思います。

「キュウレンジャー」は人間以外にも宇宙人(獣人型、人間型など)からサイボーグ、年齢も少年からジジイまで比較的厚め。

どいつもこいつも個性が強くて、このままだとぶつかり合ってカオスになっちゃうんじゃ???って思ったんですけど案外大丈夫でした。むしろ、強い個性が他者の欠点を補っていて、最高でした(ボキャ貧

 

政治的な事はよくわかんねーけど、最近アレじゃん??????

トランプとかアレじゃん??????日本でもヘイトスピーチがアレじゃん??????

そういう問題がある中で、「まあ世の中色々いるよね(笑)」みたいなスタンスの「キュウレンジャー」という作品が出たのは、今考えるとサブカルの本質って感じ。

 

結論

結局なに言いたいのかわかんなくなっちゃったな!!!!!!!!!!!

 

女性がレッドの作品を絶対作るべきだったと思う。

でもやっぱり、玩具売上とかメーカーからの要望とか、お友達に受け入れてもらえるかとか…大きいお友達が批判してこないかとか…色んな懸念要素が邪魔してくるんだろうな~って思います。

あと伝統みたいなところもあるし…あるし…

 

伝統ならそれをブチ破ることが出来れば日本のジェンダー観はアップグレードしたかな?って思える。

一方で、これから女性がレッドの作品が一切出てこなかったら、日本のジェンダー観はここで終わり。「限界」

 

今は分岐点に立ってんのかな~

プリキュアが良い事やったんだから戦隊モノも一歩踏み込めるといいな~