Welcome to Silent hill

週刊少年ジャンプの感想や就活、静岡のことについて書く「地域密着型脱力系雑記ブログ」

10代は学校をガンガン休んでガツガツと好きな事をやろう

f:id:tnkbnbn:20180909005039p:plain


※これは僕がnoteに書いた記事を修正したものです。

 

8月31日以降、つまり夏休みが終わってから、10代の自殺者がメッチャ増えるのでメディアはこぞって、それをネタにして「教育問題」について語り始めます。

 


引きこもりや不登校、既存の問題に対してフリースクール等の「学校以外の居場所」の存在を提示して終わり!ってパターンが多いんですけど。

それでいいのだろうか…?無理矢理どこかへ連れて行こうとしてるだけじゃないか…?それは不登校・引きこもりの10代にとって、ものすごい心理的な負担がかかるんじゃないだろうか?

 

だから僕は言いたい。

今学校に行きたくないそこの少年少女、もう学校休んじゃえば良いんだよ

レールに沿った人生なんて送らなくていいよ

 

 皆勤賞なんて意味無い

小中高と、何故か「皆勤賞」が評価される風潮があります。そんな毎日学校来るヤツって偉いか?
単純に体の健康度合を見たいなら健康診断でもやってろって話だろ?

「皆勤賞取りたいから頑張って毎日学校行こう…」
うんうん、偉いよ。本当にこういう意欲がある学生は偉いと思うよ。
でも無理して毎日行くのは、心も体もしんどくないか?
な~~~~~~~~んか気分が乗らない、何故かお腹が痛い、行く気が起きない、ダルい
心身ともに疲れ果ててる時って絶対あるじゃん。そんな時、無理して学校いってもつらくない?休めばいいよ

皆勤賞を取ったからと言って、将来スゲー金持ちになるわけでもないし、楽な人生送れるわけでもないと思う。
もっと気楽に、自分がなるべく苦しくならない道を選んで生きた方がいいよ。

実際ぼくも休んでました

ぼくは新学期や夏休み明け、梅雨シーズンにわりと休んでました。だってしんどいじゃん?
元々人見知りなので、新しいクラスとか慣れないとこあるんですよ。仲良い友達は別のクラスに行ったりして。そうなると新しい友達を作らないといけない。これがメッチャしんどかった~!
コミュ力オバケなら全然余裕だと思うんだけど、ゲロゲロ人見知り人間だったから最初は「壁」を作っちゃう。それで全然仲良くなれない。
そうなると学校がつまんない。そんでもって、しんどくなる。
しんどくなったら行かない。しばらく休んでると、ちょっと精神的にも落ち着いて、復活してくるので学校に行ってみる。そんな感じでやってました。

高校も休んでました

あと高校はマジでキツかったな~!

高校の場合、校則の厳しさ、授業数の多さ、人間関係、距離…もう全てがキツかったな~!
最初の方は本当にガンガン休んでた。それでもどうにもならなくて
「うわ辞めてえなぁ~」って考えたこともあった。人生の中で一番病んでた時期だな!(二番目は公務員試験ダメだった時)
でも


「流石に中卒ってやばくね?」
「大学に行ってみたいな…」
「LINE掲示板面白くね?」

っていう発想に至り、高校3年間は修行期間だと思って通うようになりました。
良い思い出なんて1つも無いけど、面白い友人が出来たりしたからまぁそれは…良かったのかな…

 

しばらく休んでも気分転換出来ない。そんなこともあると思う。
そうなったらガンガンに好きなことやっちゃえばいい
ぼくはゲームとネット掲示板、ラジオっていう超陰キャ的趣味が好きだったので、これらの事をガンガンやってました。
ネット掲示板は本当に良い。学校なんか狭い水槽に過ぎないけど、ネットは広大な海だからな。色んな人が居る。最高だったな。

勿論、ネットに関して言えば、賛否両論あると思います。良いことばかりじゃない。悪いこともある。でも個人的には良いことの方が多かったのでネットに対して「賛」の立場です。

学外の方が楽しいよ

高校生の頃は、学校が兎に角酷かった。あと自分と合うような人間が本当に居なくてスゲー辛かった。
青春という青春も何もなかったな~!中学は後半からメチャクチャ楽しくなったけど、高校は3年間ずっと修行でした。

 

高校、学校はつまんないけどネットは楽しかった
当時、丁度スマートフォンが普及し始めた時代で、同時にLINEとかTwitterなどのSNSが広まっていったんですよ。
そこで登場したのが「お絵描きチャット」「LINE掲示板」などのアプリ。
これ、本当に面白い。学校に居ながら九州のOLとお話(チャット)が出来る。授業よりも何よりも面白かったし色んな意味で勉強になった。

 

結局、学校内の人間(一部友人を除く)と絡むより、ネットで知り合った人とチャットやLINEしてるほうが面白かった。
年齢層もバラバラで職業もバラバラで、価値観も何もかも違うので面白かった。実際に会うわけでもないし、何より気楽。

別に学校内が全てじゃないんだから、学校がつらかったら外に出ちゃえ~って話でした。

そんな感じで話を締めさせてもらいます。

もしかして団体行動とか苦手じゃないか?

ぼくは気づいたんですよ。丁度、高校生の頃ですね。
「あ、一人の方が楽だな」って。

 

無理して集団に居ると、他者に合わせないといけない。それって精神が擦り減る行為だし、つらいし、しんどいじゃん?
ぼくがしんどかったのが、帰り道。わざわざ集団で、周りに速度を合わせつつ、そして喋りつつチャリを漕いで帰るのがスゲー面倒な時があった。
ぶっちゃけ、1人で好きな音楽聴いてサクっと帰りたいな~と思ってた。
だから、段々1人でサッと1人で帰るようになった。勿論、仲良い友人と何か遊ぶ用事とかメシ喰いに行くとか、そういう要件が入ったら集団で帰ったりしたけども。

やっぱり常に誰かと一緒はしんどい

人間、適度な距離感が無いと、他者に感化されて神経擦り減ってく。そうなると段々つらくなる。

団体行動が苦手な人はぼくみたいに、適当に距離とって単独行動するのもアリだと思う。でも時と場合によって、団体行動も必要になる。

そういう時は割り切るしかないかな。

 

ソロプレイの方が好きな僕が、普通に社会で生きていけてる訳だから、意外と社会は優しいのかもしれないよ。

今の小中学生・高校生が羨ましい

正直、今小中学生・高校生の10代がメッチャ羨ましい

 

筆者はまだ20代だけど、「あの時アレしておけば良かった~!」っていう後悔がスゲーいっぱいあります。
あと今って、AIやIoT等に代表される「デジタル社会」になってますよね。
まぁ~~~~羨ましい。だって高校生がクラウドファンディングとかやってみたら絶対集まるでしょ?成功するでしょ?
ぼくみたいなギリ20代の男性がクラウドファンディングやっても絶対集まらないからね。

高校生!学生!っていうだけで、他とは違う何かをアピール出来るし、若いから「将来性」を買って投資してくれる人もいる。

それくらい「若さ」って武器になるし、ブランドにもなるんだよ。

 

地味に終身雇用や新卒採用っていう日本の古臭い風習も、壊れつつある現代。だから10代が羨ましい。
例えばの話。学校なんて行かず、プログラミングの勉強して何か作っちゃえば、良い感じの企業がピックしてくれるかもしれない。そうなったらキツい就活も無い。
働き方が多様化してるから、好きな事をガッツリやり込めば、学生っていうブランドと相まって、最強の武器になり得るんじゃないか?って思ってます。
もうぼくみたいなインドア派20代男子には何の武器もブランド力も無いからね。消耗されていくだけ。

 

ぼくがやってみたかったことは、学校ガッツリ休んで海外留学。
短期より長期で。
中学で1カ国、高校でもう1カ国くらい。
行ってみたかったな~~~~!
今学校に行くのが面倒な子の中に、海外に興味ある人は、思い切って留学しちゃった方がいいよ絶対。短期じゃしょーもないから(しょーもなくないかも)長期間、ホームステイとかやってみよ?つらいこともあるけど絶対楽しいよ。メシも美味いだろうし。

無理だと思ったら「休む」、それで良いじゃん

話が色んな方向に飛んでしまったので、そろそろまとめます。

 

無理だと思ったら迷わず「休む」
勉強の進捗なんて気にすんな!ちょっとやればすぐ追いつくし、プラスでもうちょっとやれば追い抜けるし。

 

親が心配するかもしれない。それならまぁ甘えちゃえばいいよ。心配してる時ってどんな要求にも応えてくれると思うから、たまには甘えればいいよ。


逆のパターンもあるかも。親が無理矢理連れていくパターン。厄介だよね。
そうなったら保健室よ。あと学校行くフリしてマック行ったり漫喫行っちゃえばいいのよ。

そうすると逆に親がキレるっていうパターンもある。 

そうなったら、親以外の本当に信頼できる人を通して親を説得する。大人の方が良いけど、同年代の人でも構わないと思う。とにかく「信頼できる」ってのが重要。

事の重大さに気付いてもらおう

 

リアルの人が信頼出来ないならネットを頼っちゃえ。場合によっては、ネットの方がいいよ。色んな人いるし気軽にやり取りできるし。

世間はネットに対して何故か否定的だけど、気にせずガンガン使おう。

 

とにかく、無理だと思ったら休もう、それがいいよ、
ぼくはそうやって生きてきたよ