備忘録

若いオタク男性が色々と語ります。

MENU

イケハヤ氏の「大学無意味論」に思うこと

どうも、オタクです。

本日2つ目の記事です。今日は勢いがある。

 

今日もぼくの日課であるタイムラインチェックをしていたら

「おお~」っと考えさせられるツイート、ブログ記事があったので紹介します。

www.ikedahayato.com

 

事の発端は、イケハヤ氏(仮想通貨界隈で有名なイケダハヤトさん)が質問箱に飛んできた質問に回答したとこに遡ります。

質問してきたユーザーをガンガン煽っていくスタイルを取っていらっしゃるので、「とりあえず大学に行っておいた方が良いよな???」っていう質問に対して、

「いやw」「行く意味ある今?」っていう回答してました。おもろい。

 

大学行く必要あるかないか。

今の時代、「とりあえず大学に進学すれば、良いとこに就職できる」っていうのはもう死んでるってのは周知の事実だと思います。

そして、イケダ氏によれば、大学で勉強出来ることも、実際は自分でやろうと思えば全然出来るって話で、わざわざ大学に行く必要がないとのこと。

 

この記事見てなんか色々考えちゃってるんですよね...

自分の中学、高校の同級生を見ると、やっぱり大学に進学せずに就職して、JPYマイニングに勤しんでいる人って「強い」って思っちゃうんですよね~

ぼくらが大学で講義受けたりサークル行ったり飲み行ったりしてる間に、社会で働いて「経験値」を稼いでるわけで、そりゃレベル差10くらい開くよなって思います。

その「経験値」が彼らを強く見せてるんだと思うんです~

で、結局大学進学者が高い学費払って(+奨学金)得られるものって、どうなんん??????いや大学行ってた自分が言うのもアレだけど....

 

かと言って、大学に行くことが全くの無意味だと、ぼくは思えないんですよ。

イケ氏も言ってますけど医学部とかは流石に意味あるじゃん!って。

もちろんそれもあるんですけど、大学に入ることで何か新しいものを得られるってこともあると思うんですよ。

得られるものが学費に見合ったものかどうかはわかりませんが!!!!!

 

でもこれだけは確実に言えます、ギャップイヤー経験者つよい!!!!!!!!!

ぼくも1年間浪人しましたが、自分の「強み」を理解できた気がします。

大学4年間より濃い1年だった!とは言いませんが、それなりに濃さはありましたし、「こういう状況に陥ったらこうすれば大丈夫だな」っていう変な「経験値」がメチャクチャ貯まった気がします。

 

何か言いたいことがよくわかんなくなってしまいましたが、大学に行く意味はそれなりにあると思います。

こういう結論に至るのは、やっぱり個人的に楽しかった思い出がかなりあって、補正がかかってるからだと思います。残念。

ぶっちゃけ最近高卒、中卒でバリッバリに働いてるスゲー人間ばっかり見てて感覚が混乱して来てるんですよね...学歴社会!って思ってましたけど...視野狭マンだったな...